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「樹木はこの土地の『先の住人』だから」 一本も切らず、木々の間を縫うように建てた自然共生の家

T様

家づくりのきっかけを教えてください

もともとこの土地には、私たちよりも長く生きている「樹木」たちが暮らしていました。彼らはこの土地の「先の住人」です。家を建てるにあたり、そんな彼らを邪魔者扱いするのではなく、そのままの姿で共存できる家づくりがしたいと考えたのが始まりです。

家づくりの中で悩んでいたことは?

「木を残したい」という想いはあっても、建築効率やコストを考えると「伐採したほうがいい」と提案されることが多く、なかなか価値観を共有できるパートナーに出会えなかったことです。 単に木を残すだけでなく、これから長く住まう家としての安全性や機能性も確保しなければなりません。その両立ができる建築家を探して、本当にたくさんの方とお話をさせていただきました。

ハーベストと出会いその悩みは解消された?

はい、驚くほど解消されました。 まず最初に、現地の測量に自ら足を運んでくださり、敷地にある樹木一本一本を丁寧に調査してくれたんです。樹種はもちろん、株立ちの形状まで詳細に記された「現状樹木のプロット図」を見せていただいた時は、本当に感激しました。「ここなら任せられる」と直感した瞬間でした。

ハーベストをパートナーに選んだ決め手

「作品」を作ろうとするのではなく、「私たちの願い」を叶えようとしてくれる姿勢です。 他の事務所では感じられなかった、施主に寄り添う誠実さを感じました。 また、想いだけでなく技術的な裏付けもしっかりしていた点も決め手です。工事担当者の方との打ち合わせの様子を見ていると、詳細な施工方法や納まりについても深く精通されているのが分かりました。コストや工事の現実的な面でも知識が豊富で、ここなら理想だけでなく、安心して家づくりを任せられる確信が持てました。

お施主様目線から見たハーベストの魅力

提案力の高さと、それを実現する確かな技術力です。 最終的なプランは、駐車場や建物の配置に至るまで「一本も樹木を切らない」というコンセプトで貫かれていました。まるで既存の樹木を縫うように建物が配置され、木々と家が一体となったデザインは圧巻でした。 先生はご自身のことを宣伝するのが少し苦手のようですが(笑)、実直で、誰よりも現場を知っている素晴らしい建築家だと思います。

印象深い想い出は?

プレゼンテーションの日です。 なんと、事務所ではなく、建設予定地の樹木の下にテーブルを出して、きれいなテーブルクロスを敷いて行ってくれたんです! 木漏れ日の中で、実際の空気を感じながら図面を見せていただいたあの時間は、一生忘れられない思い出です。あの演出には「この場所を愛してくれているんだ」という想いが溢れていて、本当に感動しました。

これから家づくりをはじめる方に向けて一言

自分たちが「絶対に譲れない」と思っていることに対して、同じ熱量で向き合ってくれるパートナーを見つけることが大切だと思います。 私たちの場合はそれが「樹木」でしたが、こちらの要望に対して、プロとしての知識と技術で誠実に答えを出してくれる方が必ずいます。諦めずにこだわりを伝えてみてください。

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Tel:0120-861-247

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